2020年06月06日

「冬のステージ」3.雪は踊る 田中雅明



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「四季の音楽」冬のステージ 3.雪は踊る 田中雅明


この曲は、田中雅明さんのオリジナル連弾です。
作曲者による連弾は、いじってはいけない。
という事を、前々回からも書いていますが、
作曲者の意図の違いが、アレンジの仕方に現れます。

中田喜直の連弾は、プロの人が、人前で発表することを目的とした作品でしたので、
華やかで、テクニック的にも、究極を求められています。

瀬下さんの「雪の降る夜」などは、上パートが子供で、下パートが先生。
という風に、レベルをあえて変えることで、学習できるように作られています。

今回の田中さんの曲は、上も下も同レベルで、
良くありがちな、上はメロディー、
下は、伴奏という偏りがなく、
どちらも、部分的に、主役になれるように考えて作られています。

「私、伴奏ばっかりで、面白くない」
という事が、起こらないように、なっています。

「雪は踊る」は、オリジナル作品なので、
連弾の良さを感じることのできる、素敵な曲です。
ピアノの音っていいな。
と、感じられる作品です。

今回は、コロナの影響もありますが、
男女でくっついて、弾くという事に抵抗がある年頃なので、
丁度、ピアノも二台ある教室だったので、二台ピアノで、演奏してみました。

参考に、私とで、連弾でもやってみました。

本当は、もっと、表情をつけたかったのですが、
もう一歩、掘り下げるゆとりが、なかったですね。



大きい画面は、こちらからご覧ください。



大きい画面は、こちらからご覧ください。



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posted by K.K. at 22:01| 山口 | Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

「四季の音楽」冬のステージ 1.雪の降る夜 瀬下健二



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「四季の音楽」冬のステージ 1.雪の降る夜 瀬下健二


瀬下健二さんのオリジナル連弾です。
この曲も作曲者のオリジナル連弾ですが、
中田喜直さんの曲との違いは、
ステージで、聴いていただくプログラムというよりも、
ピアノ教育のための、教材。
という要素が強い事です。


なので、下パートが難しく、上パートは簡単。
というつくりになっています。

先生と一緒に弾くことで、曲の雰囲気間つかみ方や、
テンポ感などを体験して、身に着けていってほしい。
という試みの上に、作曲されています。

ですから、当然というか、生徒は簡単なので、どんどん飛ばしたくなります。
まだ、一つ一つの音のしっぽまで、聴くことができないからです。
正しく弾くためには、
ミレミドではなく、ミイ レエ ミイ ドオ
と感じなければなりません。

速くなってくるのを、抑えながら、難しいパートを弾く。
というのは、正直大変です。

「ゆっくり弾いて」といえばいい。
と、思われる方もいらっしゃると思いますが、
そうすると、今度は、曲が止まってしまうのです。
本当に難しいものです。


最初、撮影してみて、これはあまりにも良くない。
と思い、合図をオーバーにしてみたりして、
もう一度、チャレンジしました。

良い勉強になったと思います。



大きい画面は、こちらからご覧ください。
こちらが最初の映像です。



大きい画面は、こちらからご覧ください。
こちらは、リベンジ

そういえば、「アベノマスク」が、昨日の朝、ポストに入っていました。
ホントにあるんだと思いました。
それだけですね。



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ラベル: 連弾
posted by K.K. at 18:44| 山口 ☁| Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

秋のステージ 4.「日本の四季」より 5.初秋から秋へ 中田喜直



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秋のステージ 4.「日本の四季」より 5.初秋から秋へ 中田喜直


中田喜直さんのオリジナル連弾です。
「日本の四季」を日本の有名な、童謡などを曲中に入れて、
表現しています。
ただ春夏秋冬ではなく、「春から夏へ」や「秋から冬へ」
と、移り変わりも表現しているので、6曲からなっています。

連弾には、既成曲をほかの人がアレンジして、連弾にする。
例えば「春が来た」とか「たきび」なと。
形もありますが、

作曲者自身が、最初から「連弾」という形を選んで作曲した曲もあります。
この場合は、絶対に「連弾」で演奏しなければなりません。
曲の価値が下がってしまうからです。
「連弾」であることに、意義があるのです。

今回、コロナで、「連弾」はしてはいけない。
といわれ、他の曲は何とかなっても、
こういう曲も、エレクトーンで、演奏してしなければいけないのかと考えると、
心が痛みました。
来年は、どうなるのでしょう、、、、
このままの状態が続けば、またきっと、「連弾」は禁止になってしまうでしょうね。

来年までに少しは良い状態になってくれることを願います。

さてこの曲は、出だしからいきなり「小さい秋」のイントロで始まります。
「真っ赤だな」「もみじ」など。
懐かしい日本の秋の曲が、どんどん登場します。

私などは、イントロを聴いただけで、「小さい秋」だ!
と分かるのですが、子供達は「?」のようで、
どうして、もっとこういう曲を学校は教えてくれないのだろうと、
思います。


大きい画面は、こちらからご覧ください。

北九州のコロナが、怖いです。
あっという間に、対岸にまで、広がりそう。
門司レトロと唐戸は、ほとんど一体化しているから。
観光が再開されると、あっというま。
恐ろしい。


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posted by K.K. at 21:13| 山口 ☀| Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする