2020年03月04日

温度差を感じています



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

温度差を感じています



下関でも、とうとうコロナの患者が出てしまいました。
とても残念で、悲しい気持ちです。


ホリエモンがこんな事を言っています。
YOSHIKIが、この状況下でのコンサートやライブの開催および参加は
「危険な行為」だとし、SNSを通じて音楽仲間やそのファンに向けて
自粛を繰り返し呼びかけている事に対し、
「圧力」「弱者いじめ」と表現しています。

新型コロナウイルスに対する日本国内の反応は「過剰」だとし、
「不必要に怖がっているように見えます」と、
私見を述べています。
経済の衰えは、行き過ぎた自粛の影響たというのが彼の考え方のようです。


街中では、休みになった高校生が、つるんで
楽しそうに、一つのスマホをのぞき込んで、髪や顔を触りながら、
近距離でおしゃべりしていているのをみました。
絶対にアウトだと思う行動です。

国会でも、今は与党野党という境をなくして一丸となって頑張らないといけない瀬戸際なのに、
つまらない事で、言い争っています。

こんな感じで、ここまで来ても、事態を大したことのように感じてない人もいるわけで、
いくら、緊急事態といって、安倍さんが行動を起こしても、
みんながバラバラなんだから、
こんな調子じゃ、何週間自粛を訴えても、気にしない人がばらまいていって、
全然意味がなく、失敗に終わるのが目に見えて、
本当に悲しいです。

このままでは、小さい企業はどんどんつぶれて、
自殺する人も出てきてしまうかもしれない。

もっと、みんな真剣に考えて、取り組んでほしいです。
一生出歩くなといっている訳ではないじゃないですか。
本当に、どうして日本人は、
こんなにわがままになってしまったんだろうと思います。




教室のホームページは、こちらから。
ピアノ・エレクトーンの体験レッスンも、
下記で受け付けています。
LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
posted by K.K. at 21:16| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

27年ぶりの本



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

27年ぶりの本


昨日、27年ぶりに友人に、貸していた本が帰ってきました。
とても、嬉しいです。

本を人に貸して、戻ってこない。
という経験は誰にもあると思います。
私も、後、二冊、あります。

が、今回戻ってきた本は、特別思い入れのある本で、
本屋さんで、取り寄せて購入したものでした。
それは、庄司武司先生のエッセーで、講演をきいて、感動し、
購入したものでした。

当時、友人はつらい体験をしたばかりで、少しでも役に立ったらと思って、
お貸ししたのです。
なので余計に、「返して」言いにくく、そのままずるずると歳月が流れました。

年月が流れる中で、あれは、貸したのではなく、差し上げたのだ、
と、思う事もありましたが、もう一度、読んでみたい。
と、思うことがあり、また購入しようにも、もう絶版で、
Amazonで、高額で取引されていて、諦めるしかないのかな。
とも思っていました。

ところが、昨年「あいつ今なにしてる」で、作家の阿川佐知子さんが、
「昔、貸した本を返してほしい。」
と、会いたい人に、リクエストしたところ、何十年もたっていたのに、
無事手元に戻ってきたのを見ました。

私も言ってみようかな。
と、ちょっと勇気をもらいました。
しかし、今は疎遠になって、連絡を取るのは、
年賀状ぐらいしか手段がなかったので、
申し訳ないと思いながら、一言添えてみました。

それで、27年ぶりの再会となったわけです。

彼女にしてみれば、年始早々こんな事を言われて、迷惑だったと思います。
もっと早くに、声を掛けられなかった、自分に落ち度があったと思います。
戻ってきた本は美しく、
自分で、保管していたら、日焼けしていたであろうに、
きれいな状態で、保管していてくださった彼女に感謝しています。

今は、タイムカプセルを開けたような気分です。
昔の本は、字が小さく、よくこんなのを平気でよんでいたな、
と、今の自分は感じますが、メガネかけて、
調子のいいときは裸眼で、読み返しています。




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posted by K.K. at 13:07| 山口 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

新年おめでとうございます・・・良い音楽を聴くことが原点に



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

原点は、トムとジェリー


新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

早いもので、もう新年も3日たちました。
いつもの事ですが、今のうちにやっておこうと、音作りなどして、
正月らしく過ごしていません。

が、ひとつ気が付いたことがあったので、書きます。
1日の午前中、ほんのちょっとですが、
NHKの「らららクラシック」という番組の再放送を見ました。

懐かしい「トムとジェリー」の映像が流れたので、
立ち止まってみてしまったのです。

「トムとジェリー」は、大好きなアニメで、
何度も子供のころ、繰り返してみました。
この日も、ちらっと見た一場面で、すぐに話の流れがわかりました。

番組では、
「トムとジェリー」の音楽や効果音についての話をしていました。

「トムとジェリー」では、効果音はすべて、楽器の音でやっていたそうです。
木から、滑り落ちるときは、クラリネットを使って、
あるときは、シンバルだったり、
そういえば、登場人物は、しゃべらずに、動きと音だけでした。

それでも、ちゃんと話は通じていたし、とても面白かった。

クラシックの名曲を使った話も多かったですね。
ヨハンシュトラウスのワルツとか、
ハンガリー狂詩曲とか、
そういう名曲をたくさん使ってくれていたので、
知らないうちに自然と、耳から覚えていたのだと、気が付きました。

そして、今でも曲を練習しているときに、
この部分は、こんな感じ。
と、イメージが浮かんでくるのは、
もしかしたら、「トムとジェリー」の影響だったのかもしりないな。
と、思いました。

ブラッドリーのオリジナル曲も使われており、
今注目されているようです。


大きなスクリーンに、「トムとジェリー」のアニメを映し、
その前で、生で演奏するというコンサートも、最近やっているようです。
機会があったら、行ってみたいですね。




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LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
posted by K.K. at 16:19| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする