2020年05月24日

秋のステージ 3.協奏曲第3番ヘ長調 RV 293「秋」第1楽章「小作農のダンスと歌」ビバルディ



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秋のステージ3.協奏曲第3番ヘ長調 RV 293「秋」第1楽章「小作農のダンスと歌」ビバルディ


ちょっと、長い題名になってしまいました。
作品番号も、紹介するとどうしても長くなってしまいます。

ビバルディの「四季」の中では、「春」の第一楽章が、
とても有名ですが、
「冬」の第一楽章も、CMに使われていて、
聴けば、ああと、思い出す人も多いはずです。

「夏」も聴けば、ああと、思う有名なメロディーはあります。
「秋」のこの前半部分は、結構有名です。

この曲は、秋の収穫を祝う、農民たちの宴の曲です。
豊作を、喜び、葡萄酒をみんなで、飲んで、騒いで、
酔っぱらって、寝てしまう。
そういう曲です。

「祭り」のところでも、書きましたが、
ヨーロッパの人々は、キリスト教で、食事の前に、
神に感謝をして食べたり、神に対しての思いは強いです。

でも、日本人と違うのは、
あくまでも、頑張るのは自分たちで、「神様なんとかして」
では、ないんですよね。
だから、豊作なのは、自分たちが頑張ったからで、
頑張った自分たちに、ご褒美するのです。

日本は、豊作になると、神様のおかげ。
だから、神様ありがとう。
その差が、文化に表れていて、面白いと思います。


この曲は、連弾の楽譜から、アンサンブルにしてみました。


大きい画面は、こちらからご覧ください。


教室のホームページは、こちらから。
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LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
ラベル:ビバルディ 四季
posted by K.K. at 21:41| 山口 ☁| Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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