2020年03月29日

冷静に、正しく怖がって、適切な行動をとりたい



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

冷静に、正しく怖がって、適切な行動をとりたい



東京を中心として、コロナ感染が急速に増えています。
こうなると、発表会の事が、とても心配になります。
中止にしてしまえば、簡単です。
しかし、そんなに簡単な問題ではないのは、当事者にしかわからないことです。

冷静に、色々な情報を集めて、適切な判断をしたいと考えています。
まず、コロナの進み方です。
確かに、都心で、加速が進んでいますが、地元では、3人。
しかも、二人はすでに退院しています。
勿論、警戒して、これまで通り、予防や自粛はしていきますが、
即、何もかもできなくなる。
という、感じではなさそうです。

次に、コロナの性質についても、正しい知識をもって、
予防していけば、ただ恐ろしいと、家にこもっているしかない感じではなさそうです。

第一に、このウイルスは、空気感染しないという事です。
これは、どういう事かというと、空中にふわふわしているだけの状態では、
感染しないということです。
感染するのは、飛沫感染。人から人に。
近距離で、話をしなければ、うつらないのです。
だから、極端な話。黙って座っているだけならば、平気ということです。
(咳やくしゃみをしなければ)

ライブでの感染があったせいで、音楽会が、やばい。
と思いこんでいる人も多いでしょうが、
ピアノを弾いて、それを静かに黙って聴いている状態は、
ほとんど、感染はおこらない状態といえます。

第二に、このウイルスは、接触感染で広がりますが、
それは、どこかについていた菌が手について、
その手で目や鼻、口を触った場合におきます。
という事は、ウイルスが手に付いても、顔を触らなければ、
なんともない。という事です。

しかし、人はついつい顔を触ってしまいます。
なんとなく、かゆかったりするからです。
だから、マスクをしていれば、マスクの上からこすったりできますし、
触ってはいけない。と気が付くワンクッションになりますから、
顔を触らないようにする手段として、マスクは有効だな。
と思います。

こういう特性を考えれば、適格な対策を立てて、挑めそうだと、
考えています。

確かに、発表会は窓のない密室でたくさん人が集まって。
イメージが良くなく、何も知らない人は、
無謀なことをしようとしている。
と、思ってしまうようです。

しかし、普段から、楽器の鍵盤は、除菌していますし、
弾く前は、手を消毒しています。
今回の発表会では、より一層、気を配りたいと思っています。

以上の事の事を考えると、
屋外と言いながら、近距離で遊んでいる子供達や、
群れて、スマホをいじりながら、しゃべっている若者たちの集団に
比べると、はるかに、安全性は高いのです。

格闘技と、一緒にしてほしくはないのです。
頑張ってきた子供たちのために、どうか、これ以上広げないでと、
願っています。
本当に、迷惑なんです。




教室のホームページは、こちらから。
ピアノ・エレクトーンの体験レッスンも、
下記で受け付けています。
LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
posted by K.K. at 22:44| 山口 ☁| Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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