2020年03月13日

こんな時だから、お家でピアノを弾こう! 5 黒鍵を使った2度のハモリ



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

お家でピアノを弾こう 5


今日は、2度を使う方法をご紹介します。
2度というのも、不協和音ですが、
こちらは、楽しい感じの時に、使われることが多い音程です。
汽車のポーッポーとか。

2度を重ねると、
メリーさんなら、
レードシドレレ〜と、なりますが、
単純に、白鍵のだけで、重ねると楽しくありません。

これは、長二度重ねになるので、単純すぎなんです。
こういう時は、単二度といって、同じ二度でも、半音狭くした2度にした方が、
重し目くなります。

つまり、重ねるほうが、黒鍵になるんです。
シは、黒鍵がないので、元々単3度なのでそのままです。

こういうと、ちょっと難しい。
と、思う方がいるかもしれませんが、片方を黒鍵にするだけです。
やってみてください。

本当は、3度も6度も、どの音程も、長い長三度短い単三度と、
細かく言うと、まだまだ色々あるんですが、
(そのせいで明るい3度になったり暗い3度になったりする。
怪しい感じになったりもする。)

同じ音程の中でも、微妙に長さが違ってくるわけです。
それが、和音の性格につながるわけです。

それは、白鍵と黒鍵があるからです。




教室のホームページは、こちらから。
ピアノ・エレクトーンの体験レッスンも、
下記で受け付けています。
LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
posted by K.K. at 12:00| 山口 ☁| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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