2019年10月11日

ZOOMを通したピアノの音は、どのくらいなら大丈夫なのか 1



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ZOOMを通したピアノの音は、どのくらいなら大丈夫なのか


ZOOMを通したピアノの音は、どのくらいなら大丈夫なのか
調べてみました。

普段弾いている曲を、ZOOMを通して録音してみると、
大丈夫なところと、消えてしまうところ。
変な音になってしまうところ。
伸ばしているのに切れてしまうところ。
音が回ったように聞こえる。
遠のいて聞こえる。

少なくとも、これだの変化を感じました。

どういう音でそのような変化が起こるのだろうか
初級テキストから、弾いて聞いてみることにしました。
とりあえず、そばにあった
「オルガンピアノの本1」 この本は、まったく支障がありません。
単音で、真ん中あたりの音が多いからでしょう。

「オルガンピアノの本3」
この本になると、和音も出てきますし、少しだけ、音域が広がります。
録音したものを聴いてみると、ほぼ大丈夫ですが、
曲により、低音が変だと感じる曲も、ボチボチ出てきて、
人によっては、不快に感じるかもしれない。
と思いました。

やってみてわかったことは、ト音記号とヘ音記号の、下線がないあたりの
音符を弾いたものは、普通のウエブカメラでも問題ないようです。

つづく




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ラベル: ピアノ zoom
posted by K.K. at 13:27| 山口 ☀| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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