2016年07月20日

くくちゃんが逝ってしまいました



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

くくちゃんが逝ってしまいました

突然、ククちゃんが逝ってしまいました。
ショックです。
今朝、いつものように、布を剥いでみたら、下に落ちで、
伸びていました。
布を開けると、びっくりしたように、
ぶらんこから飛び降りるのが日課だったのに。

実は火曜日の昼ごろ、様子が少しおかしく、
珍しく、少し羽を膨らませていて、呼ぶと
きつそうに眼をあけたので、水に薬を混ぜて、様子を見ていました。

夕方見た時も、水を飲みに来る元気はあったし、
夜見た時も、普通に寝ていたので、
まさかこんなに急に逝ってしまうとは思いませんでした。

土曜から、自分の体調が良くなく、もしかしたら、
何らかのサインが出ていたのに見落としたかもしれないです。
悔やまれます。
火曜日も朝から、病院に二件いっていて、戻ってきたらこんな状態で、
もっと早く気が付いていればと、思います。
でも、前の日まで、確かに大きな声で、鳴いていたと思います。


くくちゃんが、家に来たのは、2007年9月9日でした。
なので、くくちゃんという名前になりました。
葉っぱが好きで、自分の体より大きなレタスをあっというまにと平らげました。
しかし、店から連れて帰った時、
ソノウ炎にかかっていたようで、夜中にはいているのがわかり、
病院通いをしました。
治ったようでしたが、私が知っているインコのフンは、くるっとかわいい丸
でしたが、この子のフンは水分が多く、丸くならなかったのが、
ずっと気がかりでした。
なので。水に乳酸菌を混ぜて飲ませていました。
病院に何度か連れて行ってみたものの、変わらず、
ある程度は、個性として、見守るしかなかったのです。

でも、今考えると、ソノウ炎が完璧に治らずにいたので、
年をとって体力が落ちてきて、
急に悪化してしまったのかと思います。

たぶん、今月で9才になっていたと思いますから。
9年も生きたら、寿命は全うした。
と、言えるみたいですが、今までの小鳥たちが、
みんな、だんだん弱ってきて、棒の高さを少しずつ低くしていき、
登れなくなる状態まで、みとっていたので、
ちゃんと見てやっていたら、もっと長生きできたのではないかと、
悔やまれます。

でも、よろよろになって、生きながらえるより、
昨日まで元気で、大きな声でしゃべっていて、
その方が、本人のためにはよかったのかな・・・

ホントにあの子は、どんなでかい鳥がいるのかと思うほど
大きな声で、帰ってくると鳴いたので・・・
今は、家の中が急に静かになり、寂しいです。

しかしもう、これからは猫がいるし、老後の事を考えると
小鳥を飼う事はないですね。
ちゃんと面倒を見てやれないと可哀そうだから。
冬の寒い時に、ひとりで留守番させたり、飼い主の方が先に死んだり、
そんな事を考えると、もう飼ってはいけないと思います。


教室のHPはこちらから、ご覧になってください。
ぺぺとククとルルの写真が見れます。

ピアノ・エレクトーンの体験レッスンも、
下記で受け付けています。
LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
posted by K.K. at 21:29| 山口 ☀| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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