2015年01月20日

起業・・・ピアノの先生は楽チンな仕事なのか?



下関ピアノ・エレクトーン教室

起業・・・ピアノの先生は楽チンな仕事なのか?


ホリエモンの起業の話しから、自由について、
三回にわれて書いてみましたが、
起業といえば、
私たちのような、ピアノの先生も、
そういうつもりがなくても、
早い話しが、起業しているのと、同じだと思います。

世の中には、ピアノの先生は、
楽ちんで、優遇されている仕事と思っている人が、
多いようです。
とんでもない誤解です。
大昔は、確かにそういう事もあったかもしれませんが、
今は、全然。
長時間、肉体労働ではないかと、思います。

だいたい、ピアノを弾くという事が、体力がいる仕事。
と、いう事を人はしりません。
うちの親でさえ、何時間も練習して、よれよれになっていても、
「だだピアノ弾いてただけでしょう。」
と、いいます。(笑)

子供たちのレッスンに付き合うのも、体力仕事です!
言っても言っても、違う事をしてくる子供たちに、
根気強く、諭すのもさなかせら、
間の取り方や、タッチの違いを、どうやってわかってもらうか。
身振り手振り、歌ったり、動いたり。
体力も、気力もかなり消耗しています。
一日、3時間が限度かな。
と、思います。

しかも、レッスンのない時間は、楽譜を書いたり、
データを作ったり、練習したり。
一日中働いているようなものです。
休日と、仕事の境目もない。

下手をすると、夢の中でまで、考えていて、
24時間営業かな?と・・・

たぶん起業している人たちは、私と同じように
四六時中、仕事の事を考えていると思います。

なぜなら、「自由」だからです。
「自由」という事は、自分で、「こうしよう」と強い意志をもって動かないと、
何も形にならないからです。

「これは、めんどくさいら明日にしよう。」
会社や学校出来ないので、誰も、サボっても文句は言いません。
しかし、逃げた結果は、全部自分に返ってきます。

前にも書きました。
「自由」とは、責任をすべてもつ。という事なのです。
起業とは、そういう事なのだと、思います。

その代り、喜びも、会社で雇われているよりも、
大きいのではないでしょうか?
だから、頑張れる。
みんな、そうなんじゃないかな。
と、思います。
(つづく)



教室のHPは、こちらからどうぞ
LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
posted by K.K. at 18:14| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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