2020年05月10日

「四季の音楽」春のステージ 4.バイオリンソナタ第5番ヘ長調 Op.24「春」第一楽章ベートーべン



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4.バイオリンソナタ第5番ヘ長調 Op.24「春」第一楽章ベートーべン


この曲は、通称「スプリング・ソナタ」と呼ばれています。
ベートーベンが30〜31歳のころに書いたバイオリンソナタです。
ベートーベンのバイオリンソナタは、10曲ありますが、
その中で、特に有名な曲です。

ベートーベンが、本格的に、バイオリンソナタに取り組み、
ピアノと対等に、バイオリンを活躍させるようになった曲でもあります。

という事で、本当は、この曲も「春の歌」同様に、
エレクトーンは、バイオリンのレジストで、行くべきところなのですが、
なぜか、オーケストレーションされています。

実は、この曲だけ、今回の発表会の中で、
市販品をそのまま使ったので、そういう事になっちゃいました。
(といっても、レジストの手直しはしていますが。)

たぶん、推測ですが、
アレンジした人が、エレクトーンに、バイオリンのレジスト一本で、演奏させることに、
抵抗があったので、変えたのかな。と思います。
「春の歌」のところでも書きましたが、やはり、
バイオリンのレジスト一本というのは、エレクトーンは、
やりたくない感じなんです。
どうしても、生楽器にかなわない感が、出てしまいますので。

あとは、アンサンブルの楽譜を書くのに、
右手だけ、というのもちょっと、というのもあったのかもしれません。


演奏は、高校3年の生徒さんと私でやりりました。
バランスが、良くなかったですね。
どうしても、ピアノの方が大きくなるので、もう少し伴奏の時は、
もっと小さくしてもらうようにした方が、良かったです。

そして、せかせか弾いているので、引っ張られてしまった。
ゆったり感というのが、もう一歩でした。
これでも、速くなっていくので、
食い止めたんですが、若い生徒さんは、やはり、
ホワっとしたのが、苦手なので、そこのところをこれから、
どう指導していくかが、課題です。



大きい画面は、こちらからご覧ください。




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LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
posted by K.K. at 21:32| 山口 ☔| Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする