2020年05月09日

「四季の音楽」春のステージ 3.「春の歌」Op.62-6 メンデルスゾーン



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

春のステージ 3.「春の歌」Op.62-6 メンデルスゾーン


「春の歌」は、メンデルスゾーンのピアノ作品集「無言歌集」の中の一曲です。
「無言歌集」は、15年間をかけて作曲されたもので、全8巻48曲からなります。
「春の歌」は、第3巻の6曲目におさめられています。

この曲は、「無言歌集」の中でも最も有名な曲で、
楽譜の冒頭に「春の歌のように」(ドイツ語:Fruhlingslied genannt.)という発想標語があり、
「春の歌」と呼ばれるようになりました。

ピアノの独奏曲ですが、バイオリンやフルートで、演奏されることも多い曲です。
今回は、エレクトーンのバイオリンの音色で、メロディーを演奏し、
ピアノで伴奏をする形をとりました。

この曲は、有名ですが、子供にとっては、理解するのが難しいところも多く、
演奏した生徒さんは、まだ小学2年生になったばかりなので、
表現が、難しいところもありましたが、
よく頑張りました。

エレクトーンで、バイオリンの音色というのは、
最も、エレクトーンの苦手とする事なので、チャレンジでもありました。

本当は、私が伴奏をする予定ではなかったのですが、
中止となったため、急遽練習してあわせましたが、時間的ゆとりがないので、
間違えないように弾くのが、大変でした。


大きい画面は、こちらからご覧ください。




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LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
posted by K.K. at 21:22| 山口 ☔| Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする