2020年05月31日

「四季の音楽」冬のステージ 1.雪の降る夜 瀬下健二



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

「四季の音楽」冬のステージ 1.雪の降る夜 瀬下健二


瀬下健二さんのオリジナル連弾です。
この曲も作曲者のオリジナル連弾ですが、
中田喜直さんの曲との違いは、
ステージで、聴いていただくプログラムというよりも、
ピアノ教育のための、教材。
という要素が強い事です。


なので、下パートが難しく、上パートは簡単。
というつくりになっています。

先生と一緒に弾くことで、曲の雰囲気間つかみ方や、
テンポ感などを体験して、身に着けていってほしい。
という試みの上に、作曲されています。

ですから、当然というか、生徒は簡単なので、どんどん飛ばしたくなります。
まだ、一つ一つの音のしっぽまで、聴くことができないからです。
正しく弾くためには、
ミレミドではなく、ミイ レエ ミイ ドオ
と感じなければなりません。

速くなってくるのを、抑えながら、難しいパートを弾く。
というのは、正直大変です。

「ゆっくり弾いて」といえばいい。
と、思われる方もいらっしゃると思いますが、
そうすると、今度は、曲が止まってしまうのです。
本当に難しいものです。


最初、撮影してみて、これはあまりにも良くない。
と思い、合図をオーバーにしてみたりして、
もう一度、チャレンジしました。

良い勉強になったと思います。



大きい画面は、こちらからご覧ください。
こちらが最初の映像です。



大きい画面は、こちらからご覧ください。
こちらは、リベンジ

そういえば、「アベノマスク」が、昨日の朝、ポストに入っていました。
ホントにあるんだと思いました。
それだけですね。



教室のホームページは、こちらから。
ピアノ・エレクトーンの体験レッスンも、
下記で受け付けています。
LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関

ラベル: 連弾
posted by K.K. at 18:44| 山口 ☁| Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

秋のステージ 4.「日本の四季」より 5.初秋から秋へ 中田喜直



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

秋のステージ 4.「日本の四季」より 5.初秋から秋へ 中田喜直


中田喜直さんのオリジナル連弾です。
「日本の四季」を日本の有名な、童謡などを曲中に入れて、
表現しています。
ただ春夏秋冬ではなく、「春から夏へ」や「秋から冬へ」
と、移り変わりも表現しているので、6曲からなっています。

連弾には、既成曲をほかの人がアレンジして、連弾にする。
例えば「春が来た」とか「たきび」なと。
形もありますが、

作曲者自身が、最初から「連弾」という形を選んで作曲した曲もあります。
この場合は、絶対に「連弾」で演奏しなければなりません。
曲の価値が下がってしまうからです。
「連弾」であることに、意義があるのです。

今回、コロナで、「連弾」はしてはいけない。
といわれ、他の曲は何とかなっても、
こういう曲も、エレクトーンで、演奏してしなければいけないのかと考えると、
心が痛みました。
来年は、どうなるのでしょう、、、、
このままの状態が続けば、またきっと、「連弾」は禁止になってしまうでしょうね。

来年までに少しは良い状態になってくれることを願います。

さてこの曲は、出だしからいきなり「小さい秋」のイントロで始まります。
「真っ赤だな」「もみじ」など。
懐かしい日本の秋の曲が、どんどん登場します。

私などは、イントロを聴いただけで、「小さい秋」だ!
と分かるのですが、子供達は「?」のようで、
どうして、もっとこういう曲を学校は教えてくれないのだろうと、
思います。


大きい画面は、こちらからご覧ください。

北九州のコロナが、怖いです。
あっという間に、対岸にまで、広がりそう。
門司レトロと唐戸は、ほとんど一体化しているから。
観光が再開されると、あっというま。
恐ろしい。


教室のホームページは、こちらから。
ピアノ・エレクトーンの体験レッスンも、
下記で受け付けています。
LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関


posted by K.K. at 21:13| 山口 ☀| Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

秋のステージ 3.協奏曲第3番ヘ長調 RV 293「秋」第1楽章「小作農のダンスと歌」ビバルディ



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

秋のステージ3.協奏曲第3番ヘ長調 RV 293「秋」第1楽章「小作農のダンスと歌」ビバルディ


ちょっと、長い題名になってしまいました。
作品番号も、紹介するとどうしても長くなってしまいます。

ビバルディの「四季」の中では、「春」の第一楽章が、
とても有名ですが、
「冬」の第一楽章も、CMに使われていて、
聴けば、ああと、思い出す人も多いはずです。

「夏」も聴けば、ああと、思う有名なメロディーはあります。
「秋」のこの前半部分は、結構有名です。

この曲は、秋の収穫を祝う、農民たちの宴の曲です。
豊作を、喜び、葡萄酒をみんなで、飲んで、騒いで、
酔っぱらって、寝てしまう。
そういう曲です。

「祭り」のところでも、書きましたが、
ヨーロッパの人々は、キリスト教で、食事の前に、
神に感謝をして食べたり、神に対しての思いは強いです。

でも、日本人と違うのは、
あくまでも、頑張るのは自分たちで、「神様なんとかして」
では、ないんですよね。
だから、豊作なのは、自分たちが頑張ったからで、
頑張った自分たちに、ご褒美するのです。

日本は、豊作になると、神様のおかげ。
だから、神様ありがとう。
その差が、文化に表れていて、面白いと思います。


この曲は、連弾の楽譜から、アンサンブルにしてみました。


大きい画面は、こちらからご覧ください。


教室のホームページは、こちらから。
ピアノ・エレクトーンの体験レッスンも、
下記で受け付けています。
LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
ラベル:ビバルディ 四季
posted by K.K. at 21:41| 山口 ☁| Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする