2018年12月05日

今度のアンサンブルは、名曲集です



5000円から始めるピアノ下関ピアノ・エレクトーン教室

発表会の楽譜

季節外れの温かさのせいでしょう、庭にカマキリ君が。
まだ元気なんだと、ほほえましく。
でも、明後日から寒いといっているので、心配。

さて、発表会の曲を渡し始めて一週間。
みんな、喜んで練習してきてくれています。

今回のアンサンブルのテーマは、「名曲集」というのか「有名な曲集」
誰もが、「知ってる!」というのにしようと思いました。

今年「動物の謝肉祭」をやったとき、
あの曲は、「動物の謝肉祭」の曲だったんですね。
と、知っている曲を耳にして、喜んでくださった方が意外と多かったので、
たまには、知っている曲ばかりやるのも、いいのかも。
と、感じたからです。


しかし、「知っている曲」というのは、
聞いていて飽きないものですが、
聴く側の評価が、非常に厳しくなります。
プロが演奏するいわゆる「あの程度」の演奏が、耳に残っているので、
それから外れると、へたくそだと感じますし、
ちょっと間違えても、バレバレです。

また演奏する側も、
「あの演奏」が、頭にありますので、
譜読みの時から、あの速さで、弾こうとしますから、
きっちりと譜読みができないうちに、形だけで入っていってしまいがちです。
それはいい加減に折った折り紙のつるのような演奏です。

さらに、耳に間違えた音形が入ってしまっていて、
直してもなかなか直らないというデメリットもあります。
有名なピアニストの真似をしようとして、
おかしなもどき演奏になっているのに、自分では気が付かない。
そういうのもあります。



さて、どんな名曲集が出来上がるか、楽しみです。



教室のホームページは、こちらから。
ピアノ・エレクトーンの体験レッスンも、
下記で受け付けています。
LETTLEピアノ・エレクトーン教室下関
posted by K.K. at 20:58| 山口 ☀| Comment(0) | 発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする